早期教育よりも砂遊び!砂遊びから学ぶ会社経営。

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こんにちは!¥満ママ普及プロジェクトの福田美香です。

 

 

先日旦那さんがお休みだったので娘と姪っ子を連れて近所の公園に砂遊びをしに行ってきました。

 

今まで全く興味なかった砂遊び。しかし、夫婦共々、大きく覆されました。

 

動画をご覧いただくとわかるように最初はみんなそれぞれ自由に遊んでいました。次第にそれだけじゃ満足できなくなり誰からともなく大きな山を作り始めました。

 

 

しかし、それだけじゃ満足いかない私たちは四人で力を合わせて作業する事を決めるのです。ここからが会社経営の始まりです。

①コンセプトを決める

 

まず、やったことは今日の砂遊びの目的、得たいことを一人一人共有しました。

☆五感を味わいたい
☆大きな城を作りたい
☆非日常な物を作りたい

 

みんな様々でしたがここで大事な作業はとことん「話し合う」こと。私たちはみんなで話し合い【五感を味わう】事に決めました。

 

これは会社経営でも同じですよね。最初の始まりは社長の志やビジョンだったり仲間の志やビジョンからスタートするかと思います。このビジョンを言語化し、共通認識にしておかないとあとあと大きくブレてしまいますもんね。

 

②何を作るか決める

 

コンセプトが決まったら何を作るかを決めました。

 

☆娘(88センチ)ぐらいの山を作りたい
☆トンネルを作りたい
☆城を作りたい
☆アイスを作りたい

 

またまた、みんな違う意見が出ましたが今回は全てを取り入れた山を作るに決定しました!!

 

会社でもビジョンが決定したら次は商品作りに入りますもんね。全く同じでしたヽ(^o^)丿

 

③役割分担を決める

 

作る物が決まったので、すぐに作業開始。最初は無我夢中でみんなで大きな山を作っていました。しかし、砂はある程度高くなると、それ以上は積むことができなくなるんですよね。最初の関門にぶち当たりました。

 

そこで、私が「大きなバケツに水を持ってくるね」と言うと
旦那さんが「じゃぁ、俺は引き続き山を作っているね。」
姪っ子が「じゃぁ、私は地固めしているね。」
(娘は一人でアイスを作っていましたえーん

 

っと、、、誰かが「役割を決めよう」と言ったわけでもないのにパズルのピースを埋めるかのように自然と役割が決まりました。

 

ここって会社経営で超重要なことですよね。多くの会社は社長や役員が役割を決めてそこに人を当てはめていくけども理想論で言うと、パズルのピースのように苦手なところは捨てて、得意なところをその人にやってもらう。

 

しかも、決めるのではなく、自己申告で役割が決まったらきっとかなり生産性が上がり、なによりも仕事が楽しくなるんじゃないかなって思うんです。ただの砂遊びだったかもしれないけどけれど、それぞれやりたい役割、得意な役割を担うことができたので超超超楽しかったのです。

 

④ゴールからの逆算で動く

 

ここで第二の関門が訪れました。

 

大まかに作るモノは決まっていたけど具体的なイメージが共有できていなかったのでみんな好き放題の形で作っていた。いつまでたっても完成できない。

 

そこで、旦那さんが立ち上がる。「よし!一度作業をストップして、ゴール(完成)を具体化しよう」

 

☆どこまでの高さなのか?
☆山には何があるのか?
☆どんな状態だったら嬉しいか?

 

結果、高さは当初88センチにする予定だったが50センチくらいに低くし、その代わりトンネルと、城の周りに水路を作る事に決定しました。そしてそれを達成するための役割を再度決め直しました。

 

やっぱり会社でも同じですよね!場当たり的に行動していても絶対に行動にたどり着けない( ;∀;)

 

ゴールを明確にし、そのゴールに向かって必要なタスクを洗い出し行動する。逆算思考って本当に大事。遊びでも仕事でも本当に大事な思考だなって改めて感じました。

⑤今に集中する

 

これで最後になりますが・・・

 

私たち4人はゴールに向かってラストスパートをかけていました。しかし、ゴールが見えかけ、焦るあまり、丁寧さがなくなり途中で一気に崩れてしまったのです( ;∀;)

 

きっと、全員が「今、この瞬間」に集中できていなかった。完成の事ばかり考えて、目の前にある砂に集中していなかった。極端に言えば、一つ一つの砂つぶを愛していなかったのです!!!

 

この事をキッカケに、自分たちの行動や言動を見直し一つ一つの作業に気持ちを込める。丁寧に作業する事に集中しました。そしてついに完成したのです!!

 

本当に、今回の砂遊びで、改めて大切な事を思い出させてもらった。

 

夢ばかりみていても、足元がふらついていたら、絶対に叶わない。

 

夢を描く事も大事。
地に足をつける事も大事。
どちらも同じくらい大事。

 

そして、何より大事なのは目の前にいるお客様だったり仲間だったり家族だったり365日ずっとずっと一緒にいる自分を愛すること。これが始まりでもあり、終わりでもある。

まとめ

 

子育てをしていく中で良くも悪くもたくさんの情報が入ってくる。一時期は早期教育など興味があった。

 

けれど、生きるうえで本当に大事なことはお稽古ごとでも習い事でも教えてくれない。むしろ学校でも教えてくれないと思う。

 

大事な事は全て人間同士の遊びで教えてくれる。

 

遊びの中でアイデアやヒラメキなどの創意工夫が生まれ

遊びの中で人や生き物に対する思いやりが生まれ

遊びの中でルールと役割が生まれ

遊びの中で自由と責任が生まれる。

 

私と旦那さんは子どもの頃、金銭面の理由で塾などの習い事に通ったことがない。二人とも平凡な高卒学歴。

 

ただ、私たちが共通していることは子どもの頃、とことん友達と遊びまくった。旦那さんは絵が大好きで、四六時中絵を描き続けた。次第に旦那さんの周りに絵が好きな友人が集まり友人と共に絵を描き続けた過去がある。それが今は仕事となり、デザイナーとして独立できた。

 

私は6人姉妹だったので小さい頃からごっこ遊びをしていた。児童養護施設では大きな野原があったので晴れの日はいつも外でドッチボールや駅伝大会、縄跳びやドロケイなどをしていた。だから、人を集めたり、ルールづくりが得意になり今の仕事、起業コンサルやコミュニティづくりに大きく繋がった。(もし、自分の子どもを起業家にしたかったら子どもの頃に子どもたちを遊ばせる事って超重要よラブラブ

 

まさか、砂遊びからこんなに学びを得られるなんて思わなかった。本当に遊びって無限大の可能性が秘めているわ。

 

そして、仕事で行き詰まったらぜひ子どもの頃に遊んでいた「遊び」をやってみてください。大人になってから気づくこといっぱい!!!気分転換にもなるしねヽ(^o^)丿

 

これからも全力で仕事をして全力で遊んでいきます!!!!!

 

 

 

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